NIPPONIA 田原本 マルト醤油 蔵元料理の口コミがすごい!お料理の写真も!

「NIPPONIA 田原本(たわらもと) マルト醤油」

この宿、元々は何の建物だったと思いますか?
実は…「醤油蔵」だったんです…!

⁡約300年前の1689年に創業した『マルト醤油蔵元』。
大和の伝統的工法を用いて建築された歴史ある「醤油蔵」。

⾵味豊かな醤油は皇室御⽤達の高級品でしたが、戦後の⾷糧難により閉業されました。
⁡それから70年の時を経て、眠っていた蔵元の再興をかけ、2020年に宿として新たに開業されました。

お料理には、70年ぶりに復活した「マルト天然醸造醤油」を使用。
地元原材料にこだわって造られた復活醤油をふんだんに使用した蔵本料理が楽しめます。

この記事では、70年ぶりに復活した醤油を使った蔵元料理で有名な「NIPPONIA 田原本 マルト醤油」の特徴についてご紹介します。

また、食事や部屋の様子、アクセスや口コミについてもお知らせしますね。

NIPPONIA 田原本 マルト醤油に行かれる方は、是非参考にしてください。

「NIPPONIA 田原本 マルト醤油」のお部屋の様子

「NIPPONIA 田原本 マルト醤油」の【お部屋】は、奈良伝統建築様式の“⼤和棟(やまとむね)”がそのまま残るお部屋です。
築130〜140年の醤油蔵、原材料庫、書物蔵だった蔵や、代々当主が住んでいた母屋などが、 客室へと生まれ変わりました。
全部で7室あり、蔵の建築を生かした美しい木の骨組みや、醸造作業に明け暮れていた蔵人たちの生活していた空間を肌で感じられます。


こちらは「碓(うす)」と言う名前のお部屋です。
もともとは、醸造職人が寝泊まりをしていた蔵でした。
部屋の名前の「碓(うす)」 とは、小麦を粉末状にするための道具で、醤油作りには欠かせないものです。
蔵の美しい木組みを間近で見ることができます。

こちらは、「初瀬(はせ)」 というお部屋です。
大きな梁(はり)ですね〜。

このお部屋の横の初瀬川(大和川)には、昔、魚梁船(やなぶね)で醤油や酒等が出荷されていたという歴史があります。
ぜひ二階の窓からその景色を見て、想いを馳せてみてください。

こちらはちら「木藤(きふじ)」 と言う名前のお部屋の施設唯一のスイートルームです。
代々、当主が住んでいたお部屋の2階がリノベーションされました。
田園風景を眺めながらくつろぐことができ、館内はWi-Fi環境も整っています。
窓際のテーブルはワーキングスペースにもなっています。

美しいヒノキ風呂ですね〜。
今にも木のいい香りがしてきそうです。
開放的な窓からは、奈良盆地と脈々と連なる山々が臨めます。

こちらは「府庫(ふこ)」 と言うお部屋です。

元々は書庫だったので、本棚が置かれています。
醸造の歴史に触れられる書物のあるお部屋でゆったりと過ごせますよ。

こちらは、「糀(こうじ)」 というお部屋です。

当時の蔵の趣を感じることのできる、ゆったりとしたお部屋です。

築100年以上の醤油蔵をリノベーションされたお部屋は、木の温かみがありますね。

こちらのお庭はその昔、皇室の方々も愛でられたそう…。

「NIPPONIA 田原本 マルト醤油」の【部屋一覧】は、
・70年ぶりに復活したマルト醤油を楽しむプラン
・早期予約で割引きプラン
・醤油料理に合わせたペアリング4種セットプラン
・モニタープランでお得に蔵元ステイ

など、 お得なプランがたくさんありますので、ぜひ覗いてみてくださいね。

「NIPPONIA 田原本 マルト醤油」のお食事

「NIPPONIA 田原本 マルト醤油」の【お食事】は、 70年ぶりに復活した天然醸造醤油がお料理に使用されています。
年に8回、コース内容が変更されます。(立春・春分・立夏・夏至・ 立秋・秋分・立冬・ 冬至に変更)
年に8回もコース内容が変わるなんて凄いですね!
写真は、生醤油(きじょうゆ)をスポイトでかけています!
地元原材料にこだわって作られた復活醤油、ぜひ味わってみたいですね。
コースは全てお醤油が使われています。

地元野菜の大和野菜が使われていて美味しそうですね。

朝食にも地元野菜が使われていて、 もちろんお醤油も!
あ〜 食べてみたい!

子供用のプレートまで用意されていて、とっても美味しそうですね!

ランチもあるなんて、 蔵元料理を気軽に楽しみたい人には嬉しいですね!

こんな素敵なテイクアウトが!

「蔵元料理」マルト醤油では、「お醤油」「地野菜」を使った、季節を感じられるお料理をいただけます。
皇室の方々も愛でた素敵なお庭を眺めながら、 おいしいお醤油を使ったお料理をぜひ食べてみてくださいね!

「NIPPONIA 田原本 マルト醤油」の地図・アクセス

「NIPPONIA 田原本 マルト醤油」の【地図・アクセス】は、
・電車
・車
・電車とバス
の方法があります。

ただ、バスを使うと、かなり時間がかかります。
「自家用車で行く」か、または、最寄駅まで「お迎えの車」も来ていただけるので、 最寄駅の「近鉄田原本駅」までは電車で行って、そこからはお迎えの車をお願いするのがオススメです。

電車で行く場合

 

近鉄京都駅から近鉄急行に乗り、近鉄田原本駅で降ります。
近鉄田原本駅で「お迎えの車」もしくは「駅前タクシー」で、NIPPONIA 田原本 マルト醤油 に向かいます。

車で行く場合

名阪国道「天理東」インターチェンジから 県道51号線を南へ約4キロ走り、右折し県道267号線に入る →約2キロ走り左折する→県道51号線に入る→NIPPONIA 田原本 マルト醤油に向かう。

電車とバスで行く場合

近鉄京都駅から急行に乗り、「大和八木駅」で降ります。
「大和八木駅」で乗り換え「桜井駅」で降ります。
桜井駅改札口を出たら、バスに乗り換えます。
桜井駅北口から「大西・江包口行き」に乗り、8駅進んだ「大西・江包口」で降ります。
その後、徒歩約22分(約1.7キロ)で到着します。

「NIPPONIA 田原本 マルト醤油」の実際の口コミ

「NIPPONIA 田原本 マルト醤油」の【実際の口コミ】では

お料理については、「とにかくお料理が素晴らしくおいしい」「お醤油を使ったコース料理の数々全てが最高」 と言う意見が多く、 お料理に対する評価がとても高かったです。

お部屋については、「醤油蔵をリノベーションしたお部屋が素敵」、「蔵人たちの生活していた空間を肌で感じられる」 と言う意見が多かったです。

「全てのお料理においしい蔵元のお醤油」が使われいて、「お部屋は醤油蔵の雰囲気を残してリノベーションされたお部屋」なんて、こんな魅力的なホテルはなかなかないですよね!
私もぜひ一度訪れてみたいホテルになりました!

数少ないマイナスの意見としては、「アクセスが少し不便」ということでした。
確かに、ここは最寄り駅から遠く、バスの便も少ないからちょっと不便ですよね。
だからこそ、300年も続いた醤油蔵の佇まい(たたずまい)がそのまま残っているんです。
不便だからこそ、このお部屋にしても、周りの風景にしても、昔の醤油蔵が生きているということですね。
アクセスは確かに駅前ではないですが、だからこその良さなんですね!
少し時間がかかるとはいえ、せっかくの旅行なんだから、普通は訪れないような景色や空気に満たされてくる、それが旅行の醍醐味ですよね!

「実際の口コミ」の、それぞれの表現がとても素敵なので、ぜひ1つずつ読んでみてくださいね。

「NIPPONIA 田原本 マルト醤油」のまとめ

ホテル名 NIPPONIA 田原本 マルト醤油
(読み) にっぽにあ たわらもと まるとしょうゆ
特 色 “大和棟”と呼ばれる奈良の伝統建築様式がそのまま残るお屋敷。
料 金 21100円~
住 所 〒636-0243 奈良県磯城郡田原本町伊与戸170
電 話 0744-32-2064
FAX 050-3398-0149
最寄駅 田原本
アクセス 近鉄田原本駅よりお迎え車(時間制限あり)もしくは駅前タクシー
駐車場 有り 7台 無料 予約不要
投稿件数 8件
★の数 (総合): 4.86
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この「NIPPONIA 田原本 マルト醤油」は、 とにかく口コミの評価が高いホテルです。

蔵元のお醤油を使ったお料理もとても美味しく、元々醤油蔵だった建物をリノベーションしたお部屋も歴史的な趣があります。
普通のホテルとは一味違ったお宿をお探しの方にぜひオススメしたいです。
当主の方やスタッフの方のおもてなしと気遣いも素晴らしいとの口コミが多いので、私もぜひ訪れてみたいホテルの1つになりました。

奈良でホテルをお探しの方は、ぜひ宿泊してみてくださいね。

この記事を書いた人
穂の花

子育てがひと段落した50代の主婦、穂の花と申します。
田舎に住んでおりなるべく車での移動で、あまり費用をかけずに行ける夫婦2人旅を楽しんでいます。
時には成人した子供達も合流し、賑やかな旅を楽しむ事もあります。
神社やお寺巡りが趣味なので、それを目的地にして旅先を決めることが多いです。
訪れた宿泊施設の情報や、各地の神社やお寺の写真など、たくさん掲載していきます。

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