信貴山 料亭旅館みよし の特徴!部屋の様子や食事・アクセス情報

信貴山(しぎさん)は、奈良百遊山の一つとして有名です。
この「信貴山 料亭旅館みよし」は、その近く三郷町にある旅館です。
信貴山といえば朝護孫子寺(ちょうごそんしじ)が有名ですが、この旅館は信貴山 朝護孫子寺から車で約4分、徒歩約10分のところにあり大変便利です。

この記事では、美味しいお料理に定評がある、2022年にリニューアルされた「信貴山 料亭旅館みよし」の特徴についてご紹介します。
この旅館に泊まって信貴山の朝護孫子寺をお参りしたら、心も体もスッキリしてリフレッシュできると思います。
また、この旅館の食事や部屋の様子、アクセスや口コミについてもお知らせしますね。

信貴山に行かれる方は、是非参考にしてください。

「信貴山 料亭旅館みよし」のお部屋の様子

「信貴山 料亭旅館みよし」の【お部屋】は、2022年にリニューアルされました。
なるほど、この写真を見たらまだまだ真新しくて、ほんとに綺麗なお部屋ですね。

生駒山系側で眺望の良いお部屋は、大きな窓があって遮るものがなく、眺めが素晴らしいです。


遠くまで見える奈良平野も、美しいですね。

夜はカーテンと障子を閉めればしっかりと防犯にもなりますし、寝る時間には真っ暗にしても枕元の行灯がちょうどいい明かりを灯してくれます。
金庫もあるので貴重品などはここに入れておけば安心ですね。

畳なんかは、まだ青い匂いがして来そうですし、夜は新しい畳の香りが心地よくてリラックスして眠れそうです。
こちらは純和室のお部屋ですが、他にはベッドのお部屋もあります。

畳に広めのローベッドを設置した、和洋室部屋です。
低いベッドは足腰がに不安がある方でも、立ち上がるのも座るのも楽なのでいいですね。
セミダブルのベッドですので手足を伸ばして広々と眠れますし、ローベッドは足のお悪い方にも安心です。
リニューアルされたお部屋のみですが、ダイソンの空気清浄機もあるので花粉症の方などには嬉しいポイントです。

特に桜の時期には、陽の光を浴びてヒラヒラと舞う桜の花びらを眺めながら、お部屋でゆっくりお茶を飲んだり、紅葉の時期には山一面に赤や黄色、オレンジもみじのグラデーションの中にぽっかりと浮かぶ朝護孫子寺が見えるのも、まるで一枚の絵のようで時間が止まったように思えます。
季節ごとに違う、大きな窓から見える風景に心が癒やされますよ。

「信貴山 料亭旅館みよし」の【部屋一覧】は、お部屋のグレードや、お料理の内容などがわかりやすくなっていますのでぜひご覧ください。

「信貴山 料亭旅館みよし」のお風呂

「信貴山 料亭旅館みよし」の【お風呂】は、広々としていて大きな窓からの見晴らしがとても良いです。
山の上なので外から覗かれる心配もないですし、2022年にリニューアルされた綺麗な浴槽でゆったりとくつろげます。
男湯には「杉」、女湯には「ヒノキ」の板が貼られた壁面からは、木の良い香りがし、椅子や洗面器もプラスチックではなく、杉やヒノキで作られています。
杉やヒノキは肌に当たってもプラスチックほど冷たくないですし、「木」だからなのか、お湯がさらに柔らかくなる気がして癒やされます。

脱衣所も本当に綺麗で、杉やヒノキで出来た洗面台からも木の香りがしそうですね。
床も掃除が行き届いていて清潔感があり、マットも綺麗です。
大きな鏡やドライヤーもあるので、女性の方はお化粧水などもつけて、髪の毛を乾かしてからお部屋に戻れますね。
脱衣所にはクーラーもあって、きちんと温度管理されているので、ヒートショックなどの心配もなさそうです。

春の「桜」が満開の季節には美しいピンクが山を彩り、秋の紅葉の季節には赤やオレンジの「もみじ」が山を染めます。
お風呂に浸かりながら、大きな窓の向こうに広がる信貴山の桜やもみじを眺められるなんて、家ではなかなか出来ないので嬉しいですね。
真新しいお風呂で「吉野杉」や「吉野ヒノキ」の香りも楽しみながら、美しい風景を堪能してみてくださいね。

「信貴山 料亭旅館みよし」のお食事

「信貴山 料亭旅館みよし」の【お食事は、口コミでも美味しいと書かれている方が多いです。

写真は【鱧(ハモ)の会席料理】です。
鱧は主に西日本で食べられる魚なので、東日本の方にはあまり馴染みがないかもしれませんね。「鱧」は西日本で夏によく食べられる高級魚なんです。
その高級魚の「鱧」がこのボリューム!これ、一人前なんですよね?
普通こういう写真は2人前で写っているのも多いですが、ここはこれで一人前なんですね!
「鱧のしゃぶしゃぶ」「鱧の湯引き」「鱧のお寿司」など、とっても美味しそうです〜。
こんなにたくさんの種類を一度に食べることができるなんて、贅沢ですね笑

こちらは【松茸会席料理】です。
メインは「焼き松茸」か「すき焼き」か、どちらかを選べるプランです。
「松茸ご飯」「天ぷら」「お刺身」など盛りだくさんで、どれから食べようか迷ってしまいますね。
お二人の場合でも、一人ずつ違う「メイン」でも選べるので、シェアして両方を楽しむのもいいですね。
他にも、

*「てっちり」や「てっさ」、フグの唐揚げなどが盛りだくさんの【ふぐ懐石】
*黒毛和牛のとろける大和牛をステーキで頂く【ステーキ懐石】
*炭火で軽く炙った皮と表面の香ばしさが美味しい「焼き鱧」や、特性だし汁で熱を通した鱧を自家製3種のソースでさっぱりといただく【鱧懐石】
*えびの天ぷらなどが乗った【子供御前】
*お刺身や鮎の塩焼き、天ぷら、鴨鍋などの【和風懐石】
*和風会席に加えて、「土瓶蒸し」や「すき焼き」などが付いた【グレードアップ懐石】

など、地元の新鮮食材をはじめ、近隣地域から厳選した旬の食材が仕様されていて、季節に合った美味しい見た目もお味も大満足の旬のお料理がふんだんに用意されています。

お食事に合う【奈良の地酒】
*純米吟醸「梅の宿」
*春鹿の「超辛口」

なども常備されています。

また、朝食には、盛りかごに5種類の器が入った可愛い「華御膳」を用意してくださいます。
夕食、朝食ともに、美味しそうな写真が他にもたくさんありますので、ぜひこちらの写真を見てみてくださいね!

「信貴山 料亭旅館みよし」の地図・アクセス

「信貴山 料亭みよし」は、このマップ見てもわかる様にけっこう駅からも離れていて、山の上の方にあります。
ですので、この「信貴山 料亭旅館みよし」の【地図・アクセス】は、絶対に車を使ってください。
なぜなら、公共交通機関のバスがあると思って行ってみると、バスは約1時間に1本しかなかったんです。だから車が便利です。

【車での行き方】
*西名阪「香芝インターチェンジ」から約24分

香芝下りインターチェンジ→県道54号方面の出口を出る→斜め右方向に曲がり県道54号に入る→香芝インターチェンジ上中(交差点)を左折して国道168号に入る(王寺/法隆寺/信貴山の表示)→左折して県道202号に入る→元町2丁目(交差点)を右折して県道195号に入る(信貴山スカイライン/三郷の表示)→三郷駅西(交差点)を左折する→左折して県道236号に入る→約1.4km→右折→約70m→料亭旅館みよし

*駐車場は有りますが、先着8台ですので、予約の時に確認してください。 

電車とバスでも行けますが「約1時間に1本」と、本数が少ないので注意してください。

【電車とバスでの行き方】
(電車)近鉄・JR「王寺駅」からバスで15分
(バス)42または43系統(信貴山門行き)→信貴山→徒歩2分で「料理旅館みよし」に到着

「電車とバスでの行き方」は、こちらのYouTubeにも詳しく説明されていましたので、よろしければご覧くださいね。

こういう不便なところなので車で来るといいですが、自家用車をお持ちでない方は、宿泊プランの中に「タクシーでの送迎プラン」もありますので是非ご利用くださいね。 

「信貴山 料亭旅館みよし」のまとめ

ホテル名 信貴山 料亭旅館みよし
(読み) しぎさん りょうていりょかんみよし
特 色 天空ビューのテラスと展望露天風呂。創業120年・料亭が誇る美食。大阪市内から60分、法隆寺まで15分
料 金 13230円~
住 所 〒636-0831 奈良県生駒郡三郷町信貴山東5-7
電 話 0745-73-1177
FAX 0745-32-9278
最寄駅 王寺
アクセス 【電車】大和路線王寺駅からバスで15分・三郷駅からバスで10分【車】西名阪香芝ICから20分・第二阪奈壱分ICから20分
駐車場 有り 8台 先着順
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★の数 (総合): 4.33
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この「信貴山 料亭旅館みよし」は、特にお料理が美味しい料亭旅館です。
大阪からも1時間以内で来れるので、週末のお仕事帰りなどにもいかがでしょうか。
リニューアルされたお部屋からは奈良平野が一望でき、美味しいお料理と綺麗なお風呂が疲れを癒やしてくれます。
ぜひ「信貴山 料亭旅館みよし」に宿泊してみてくださいね。

この記事を書いた人
穂の花

子育てがひと段落した50代の主婦、穂の花と申します。
田舎に住んでおりなるべく車での移動で、あまり費用をかけずに行ける夫婦2人旅を楽しんでいます。
時には成人した子供達も合流し、賑やかな旅を楽しむ事もあります。
神社やお寺巡りが趣味なので、それを目的地にして旅先を決めることが多いです。
訪れた宿泊施設の情報や、各地の神社やお寺の写真など、たくさん掲載していきます。

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